司牡丹/司牡丹酒造

文教の地、佐川町にあり、伝統の技の酒造りに併せ現代的な手工で酒造りに邁進する。高知でも一二を争う大手の製造業者。

司牡丹 生鮮酒 秋季限定 純米酒ひやおろし

新春に搾られた純米酒を酒蔵内で貯蔵熟成させ、秋風が吹き始める頃瓶詰めした日本酒・・「ひやおろし」。新酒の硬さとかどが熟成により取られ丸みのある味わいとして昔から旬の酒として歓迎されている日本酒です。今年も出ました。高知の老舗酒蔵、司牡丹の「ひやおろし」「ひやおろし」も各蔵出荷していますが、一番、高知らしい味わいの「ひやおろし」は、こちらの司牡丹と思います。そう、このアルコール感のしっかりとした力強い味わいは、まさしく土佐を象徴する酒質です。その一方で、「ひやおろし」らしい後味が、丸く柔らかな感覚もあり、強さと円やかさ、が両立したベリーグッドな日本酒と思います。例年以上にキリッとした味わいに土佐の地酒を感じます。

¥1,595

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹 本醸造 樽酒

その昔、日本酒は大きな杉の樽に入れられて量り売りで売られていました。杉の樽に、しばらく入った、その日本酒は、杉の香り(木香)が自然と付いて結果、その香りと共に味わえる事が可能でした。しかし、時代と共に瓶詰が、ほぼ100%となってきた今、そうした樽酒は無くなるようになりました。そんな中、高知の司牡丹酒造さんが昔本来の<樽酒>を復刻して期間限定で出荷してくれました。400年の歴史を持つ老舗酒蔵だからこそ出来た昔の伝統的な「樽酒」の再登場。蔵元の高知産の杉樽で、伝統を受け継いだ樽酒の技術はそのままに、ベストの状態に木香を付けたお酒を最初から自社にて瓶詰めし、この度手軽に購入できる「司牡丹・本醸造樽酒」先ずは香りを楽しんで下さい。ほんのりと杉の香りが感じられる事と思います。次は味わいですが、お勧めは、少し温度を上げた<ひと肌>のお燗酒でどうぞ。お酒の温度が上がる事で、杉の木香、味わいが、より円やかになる事でしょう。

 40度前後の温度帯で飲んで頂ければ杉の香り味わいがベストと思います。

¥1,122

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹 純米吟醸 蒼蒼

司牡丹さんから全く新しい純米吟醸酒が出荷されました~。商品名、そして、ボトルの色合いから・・夏酒のカテゴリーに入りそうな第一印象。そして実際に試飲をしてみれば・・。なるほど、凛とした、たたずまいの味わいと言ってよい上品で大人びた飲み口でした。蔵元からは詳しいコメントが裏ラベルに表示されていますので参考にして頂きたいと思います。印象的な旨味は正直、それほどないのですが洗練されたバランスの良い純米吟醸酒と感じます。

¥1,890

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹 純米吟醸 土佐麗(とさうらら)

司牡丹酒造さんから新しい純米吟醸酒が出ました~。ラベルが初夏らしい爽やかで清楚な感じで先ずは見た目から美味しく感じさせてくれますね。商品名でお分かりのように、昨年開発された高知酒造適合米「土佐麗」を100%使用。試飲をしましたら、予想通り、酸味を抑えたニュートラル(丁度良い塩梅の・・)な味わいでした。
アルコール度数150.~15.9 日本酒度+4 酸度1.2 アミノ酸度1.1 精米歩合60%

 

¥1,650

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹 本格米焼酎 平成の眠り 平成3年酒造年度蒸留720ミリ

平成から令和にかけて28年以上と言う、長い長い時間、蔵元の司牡丹酒造酒造で熟成させた1本です。
長期熟成のより、芳醇な香りを保ち、丸く、濃く円やかな味わいに仕上がりました。
トロリと・・・とろけるかのような熟成感は、さすが28年もの長きにわたり熟成した成果です。

是非、ストレートかオンザロックでお楽しみください。
数量限定につき、お早めにお求めください。

¥3,300

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹 AMAOTO  純米酒

人気声優の小野大輔さんによる完全プロデュースの日本酒です。
小野さんは高知県、佐川町の出身で、地元酒蔵の司牡酒造さんとは縁のある関係。
今回、小野さんの声優としてだけでなく、歌手として吹き込まれたレコードで
最初のシングル盤「雨音」をイメージした純米酒が蔵で完成。
その音源を酒の醸造中にずっと流し続け、まさしく酒に小野さんの感情が
注入された1本です。
その味わいは・・自然でさらりとした味わい。
そして後口は土佐酒らしくキリッとしており杯が進みます。

数量限定につきお早目のご購入をお奨めします。

¥1,760

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹 生鮮酒<夏>零下貯蔵 720ミリ

高知の酒蔵さんの中でも屈指の歴史を誇る、名門 司牡丹酒造さん。
そして、数ある商品の中で・・季節限定の日本酒も出荷しています。
司牡丹 生鮮酒<夏>零下貯蔵です。この時期限定の純米酒。
新春に搾られた純米の生酒を零下貯蔵して、この初夏に限定で出荷される日本酒です。
爽やかでフレッシュな香り、すっきり軽快で滑らかな風味が楽しめます。
限定1500本の為、品切れの場合はご了承下さい。

¥1,485

  • 在庫切れ

司牡丹 特別純米酒 ハナトコイシテ

 

高知県佐川町出身の世界的な博物学者、牧野富太郎さんの生誕150年を記念して
造られた特別純米酒です。
サイズは360ミリのみでカワイらしい小振りな大きさで手頃なギフトとして人気です。
そして味わいは、名前の通り{花と恋して・・」と呼ぶに相応しい花のような香りをほんのりと
宿したスッキリと飲み易い1本です。
どうぞ、高知のお土産としていかがでしょうか?
植物学者 牧野富太郎 博士 Dr. Tomitaro Makino1862-1957
 1862(文久2)年424日、現在の高知県高岡郡佐川町に生まれました。土佐の豊かな自然に育まれ、幼少から植物に興味を持ち、独学で植物学の研究を続けました。22歳で上京し、黎明期の東京大学理学部植物学教室で植物分類学の研究に打ち込む機会を与えられました。1887年に友人と「植物学雑誌」を創刊、同誌上に共著で記載したヤマトグサは日本国内での最初の新種発表となります。94年の生涯において収集した標本は約40万枚。新種や新品種など約1,500種類以上の植物を命名し、日本植物分類学の基礎を築いた一人として知られています。東大講師辞任後1940年には、現在でも研究者や愛好家の必携の書である『牧野日本植物図鑑』を刊行。地域の要望に応じて全国を巡り、土佐人らしい陽気で気さくな語りで人々を魅了、植物を知ることの大切さを一般に広く伝え、数多くの啓蒙書も残しました。1953年に東京都名誉都民。没後、文化勲章受章。

 

¥913

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

司牡丹  純米酒 Omachi 13

司牡丹から初めて出た本格的な「低アルコール酒」です。
低アルコール酒は、案外と味わいが弱く、薄く感じる日本酒が多いのが現状です。
しかしながら、この1本は試飲をしましたが、そうはなっていません。
香りは私は初めて体験した際<桃>のそれを感じ、何とも柔らかな印象を受けました。
そして実際に口に運べば、確かに低アルコールの感覚はあるのですが
それ以上に、スッキリとやや甘めの旨みも感じられました。
アルコール度数は商品名にも有るように13度。
一般的な日本酒が15度~16度ですから2~3度低め。
お米は岡山県の<雄町>を100%使用。

もう一度言いますが、一般的な低アルコール酒の中では、最低限の酸、キレもあり、
香り味わいとも綺麗な良く出来た純米酒と感じました。

¥1,188

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日