安芸虎/有光酒造

一般に製造業者の大規模化が進む中、手造りの味を大切にする為、小規模経営の限界に挑戦すべく努力。
高知の蔵の中でも人情味溢れる蔵元の一つです。

安芸虎 夏純吟 生酒 新ラベル

毎年、初夏の5月半ばに出荷される1本。そして、今年の顔(ラベル)を見て・・ビックリしました。

ローマ字でシンプルに(シンプル過ぎるほど・・)商品名が書かれたデザイン。

そして、よ~く見ると(多分、ラベルを剥がさないと分からない)ラベルの裏側に、いつものトラがポツンと描かれている・・何とも予想外のデザインなのです。

今までの安芸虎のイメージとは随分と変わり、一体、この心境の変化はどこからと思うと、なるほどそう言えば、ある変化が蔵元には有った事を思い出し納得。

そう、蔵に昨年、跡取りの娘さんが帰ってきて修行を開始、そして女性らしくラベルのデザインのイメージチェンジを開始したことを・・。

さて、肝心の今年の味わいはどうでしょうか。

香りは昨年同様に高く、喉を通せば濃い目のしっかりした味わいも感じられます。従来の安芸虎特有のコクがしっかり味わえると思います。

¥1,628

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 AKITORA CEL-24 純米大吟醸

有光酒造さんが初めて醸造した・・今人気の高知県産酵母のCEL-24の純米大吟醸です。

お米は阿波山田錦を50%まで精米しています。

そして、何と言っても、本商品の印象は先ずはラベルの見事な彩りのデザインではないでしょうか!!

高知出身の植物学者、牧野富太郎博士が命名した「ニオイタチツボスミレ」をイメージしています。

今までの有光酒造さんのラベルから、一転女性的で文学的な装飾に変わったのは、実は蔵に娘さんが県外から帰省して後を継いだのが要因であります。

そう、女性の有光酒造さんの跡取りとして、ラベルデザインから先ずイメージチェンジと相成ったわけです。

そして中身の味わいは、CEL-24特有の優しく華やかな香りと味わいで、まさしく女性的な風情を体感できる1本となっています。

¥2,750

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 令和4年 蔵開限定詰 純米大吟醸 備前雄町 無濾過生原酒720ミリ

高知県は安芸市にある有光酒造さん。高知の隠れた名酒蔵の貴重な純米大吟醸の数量限定酒です。

パンチの利いた飲み口、一方で綺麗で輪郭のはっきりした味わいが堪能できる1本です。

 
安芸虎さんらしい、独特の旨みと言うのかコクと飲み易さが混じりあった飲み口

辛過ぎず、甘過ぎず、なかなか具合の良い味わいのバランスに仕上がりました。

¥2,145

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 純米吟醸 たれくち

安芸虎のたれくちの新酒が入荷してきました・・・!!
今年の新酒の「たれくち」の味わいはどうでしょうか?
ずいぶんと以前はトロミがあり他の酒とは明らかに異なる独自の世界観を持った1本でした。
しかし一時、大幅に味わいが変化して、スッキリ辛口になりました。
その後、最初の味とは言えないまでも戻りつつありました。
そして、今年の「たれくち」は、やはり一番コクがあったときに比べれば若干少ないとは思いました。
その一方でほんのりと洗練され、きれいになり喉越し爽やかになりました。
結果的に、旨みも備えながら喉越しも良い大変バランス良好の1本となりました。
ちなみに「たれくち」とは酒の元のモロミが詰まった酒袋が積み上げられた酒舟の酒の雫がチョロチョロと出てくる口の事を言います。
冷やして、県外にほとんど見られない1本。是非どうぞ。

¥1,573

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 純米大吟醸 宇宙深海酒(火入れ)720ミリ

ロマンの果て・・宇宙と深海・・両方を旅してきた<日本酒>が世界初!!登場しました。2005年10月1日「日本酒の日」に高知県産の日本酒の酵母が搭載されたロケット(ロシアのソユーズ)が打ち上げられました。

その宇宙遊泳を行った、その酵母で仕込んだ<ロマンの固まり>のような日本酒が「土佐宇宙酒」となりました。

そして、それから16年・・、その宇宙を旅した酵母を今度は全く逆転の発想の海の奥深い<深海>に旅させて、帰ってきた「生還した酵母」で日本酒を造りました!!

 

そしてこちらは先行発売の「生酒」後の<火入れタイプ>となります。

¥2,750

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 純米吟醸 入河内

高知県は安芸市、その又山奥に入ったところに<入河内(にゅうがうち)>と言う地域があります。

水と空気が清浄で昔からお米の美味しい所として有名です。その入河内で契約栽培された高知県特産酒造適合米「吟の夢」

を原料に醸造された日本酒です。

私が試飲をしたのは有光酒造さんの蔵開きの時で正直、数ある現場のお酒の中では最も「良い!!」と思いました。

入河内と言う空気の美味しいところを体感させてくれる、香りに先ずは降参。続いて実際に口にすれば何とも淡麗ながらも綺麗な喉越しに一発で「これは私の好み・・」と感じました。飲み飽きない清楚でありながらも芯のしっかりした味わいの日本酒です。

 冷やしてどうぞ。

¥1,991

  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 潦(Niwatazumi)純米大吟醸 限定酒

高知の渋い酒蔵さん、有光酒造さんから、とてもカッコイイ日本酒が登場しました。

先ずはラベルデザインにご注目。赤地に有光酒造さんのイメージキャラクターの虎(タイガー)がプリント。

よく見れば、虎の下にも同じ容姿の虎が薄く影のように反映されています。そう、これは商品名となった・・潦(Niwatazumi)を意味しています。

 潦・・にわたづみ‥と読みます、意味合いは雨などが降った後、地上に残った<水たまり>の事を言い、それも、きれいな水模様で薄っすらと上からの見た場合、自らの姿が等身される様子。

 今回の虎のラベルは、まさしく、その様子を実は表現していたのでありました。

 そして、何やら今回のラベルはお洒落で一見、インターナショナル(国際的な)外観を感じさせてくれます。

実は、これ元々、日本国内用に開発されたのではなく、海外輸出用に制作醸造された日本酒でありました。

これが、海外だけでなく、せっかくなら国内でも販売しよう、それも年末、お正月に合わせ出荷しようとなったと、蔵元の有光酒造さんの社長さんから先ほど話を伺いました。さて、中身の方はどうでしょうか・・。

 試飲をしましたら、ほのかな葡萄の香りに導かれ、実際に喉を通すと、これまた、ほんのりとした若い葡萄の感触の味わいを感じました。

 さらりとした喉越しの中にも、純米大吟醸らしい綺麗なコクと旨味が後からジンワリと出てくる1本です。

 決して派手な酒ではありませんが、ゆっくりとお正月のお節料理と合わせながら、飲めば最適な正直に真面目な純米大吟醸と言えると思います。

 限定商品につき、無くなり次第終了となります。

冷やしてどうぞ。

¥1,980

  • 残りわずか
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 潦(Niwatazumi)純米吟醸 限定酒

高知の渋い酒蔵さん、有光酒造さんから、とてもカッコイイ日本酒が登場しました。先ずはラベルデザインにご注目。

赤地に有光酒造さんのイメージキャラクターの虎(タイガー)がプリント。

よく見れば、虎の下にも同じ容姿の虎が薄く影のように反映されています。そう、これは商品名となった・・潦(Niwatazumi)を意味しています。

 潦・・にわたづみ‥と読みます、意味合いは雨などが降った後、地上に残った<水たまり>の事を言い、それも、きれいな水模様で薄っすらと上からの見た場合、自らの姿が等身される様子。今回の虎のラベルは、まさしく、その様子を実は表現していたのでありました。

 そして、何やら今回のラベルはお洒落で一見、インターナショナル(国際的な)外観を感じさせてくれます。

実は、これ元々、日本国内用に開発されたのではなく、海外輸出用に制作醸造された日本酒でありました。

これが、海外だけでなく、せっかくなら国内でも販売しよう、それも年末、お正月に合わせ出荷しようとなったと、蔵元の有光酒造さんの社長さんから先ほど話を伺いました。さて、中身の方はどうでしょうか・・。

 試飲をしましたら、わずかながらも葡萄の香りに導かれ、実際に喉を通すと、これまた、ほんのりとした若い葡萄の感触の味わいを感じました。

 同じ兄弟酒と言える純米大吟醸と比べると、やや線の細い感もありますが、逆に言えばスッキリとサラリとした飲み口が、より冴える味わいとなっています。

限定商品につき、無くなり次第終了となります。

冷やしてどうぞ。

¥1,540

  • 残りわずか
  • お届け日数:1~3日

安芸虎 土佐麗しぼりたて純米吟醸生

待望の安芸虎の新酒が登場しました。今年は原料米に高知県産の開発された酒造適合米<土佐麗>を使用(昨年は土佐錦)しています。酵母は高知酵母AA41号。精米は50% 日本酒度0.0 酸度2.0です。

さて、肝心の中身はどうでしょうか?先ず、香りは昨年バナナのような吟醸香を感じましたが、今年はマスカットの香りが香り高く感じられます。そして喉を通して驚いたのですが、昨年以上にいわゆるジューシーで上品な甘みが口の中に広がるのであります。ジューシーと言っても甘すぎず、爽やかさとコクが両方確立された味わい。従来から安芸虎の酒と言えば、とろんとしたトロミ感・・・を大体感じます。

トロミ感に加えて旨みとタップリしたジューシー感溢れる今年の新酒。間違いなくお奨めしたい高知の搾りたて生酒となります。

要冷蔵で、配送はクール便でのお届けとなります。

¥1,595

  • 在庫切れ

安芸虎 純米吟醸 ひやおろし 雄町

新春に搾られた純米酒を酒蔵内で貯蔵熟成させ、秋風が吹き始める頃瓶詰めした日本酒・・「ひやおろし」。新酒の硬さとかどが熟成により取られ丸みのある味わいとして昔から旬の酒として歓迎されている日本酒です。こちらは昨年まで千本錦と言うお米で造っていた秋の限定「ひやおろし」で

今年はお米が変わり、岡山県備前、雄町で醸造された秋の味わいとなります。

昨年までの「千本錦」がすっきりした喉越し柔らかな味わいであった一方

こちらの「雄町」での仕上がりはだいぶんに印象が変化しました。

それは、香り味わいとも格段にコクとうまみが感じられるからです。

香りははっきりとバナナ、熟したメロンのそれを感じ、喉を通すと深い日本酒特有の旨味成分が中を通過して行きます。

そう、明らかにトロミ感溢れる熟成を感じる純米吟醸酒の「ひやおろし」となっています。

従いまして、合わせるお料理も味付けのしっかりした品、和洋問わず良いと思います。

冷やしてどうぞ。

¥1,749

  • 在庫切れ

安芸虎 純米吟醸 秋あがり朝日

上のひやおろし雄町と原料米違いの同じく秋の限定酒です。こちらは「秋上がり」として出荷されています。

<ひやおろし>と「秋上がり」は同じ意味で、両者とも新酒をひと夏、蔵で寝かせ秋口に出荷される1本。そして、こちらの原料米は「朝日」と言い、岡山県赤穂のお米で精米60%。実際の飲み口は、千本錦のひやおろし・・よりも酸が若干ありよりスッキリした飲み口でした。日本酒度+2、酸度は2.0.ラベルが何より印象的でホンワカした印象を外見から与えてくれますね。

冷やしてどうぞ。

 

¥1,485

  • 在庫切れ

安芸虎 純米大吟醸 山田錦精米40%生酒

高知県は安芸市にある有光酒造さん。高知の隠れた名酒蔵の貴重な純米大吟醸の数量限定酒です。酒米の中では最も評価の高い山田錦を40%まで精米して磨き、火入れをおこなわず生のまま、そして加水もしない<生原酒>で瓶詰めされた1本です。豪華な木箱に入り、見た目にもハレの日の日本酒という雰囲気を醸し出しています。

そして、味わいですが、香りは控えめ、のどを通してみれば濃厚な旨味を感じ、最後の後口は、やや甘みが強く残る感触でした。

 

¥5,500

  • 在庫切れ

安芸虎 ライト 純米吟醸 低アルコール原酒

2年前に初めて出ました安芸虎の純米吟醸が今年も入荷してきました。
昨年同様に低アルコール酒で度数は13.5度です。
通常が15~16度ですから少しの低アルと考えてもらったら良いと思います。
また、加水していない原酒なので弱弱しい感じは全くありません。
香りはマスカット(蔵の案内にはバナナ系とありますが・・)の凛とした爽やかさを感じました。
そして喉を通せば、同じくマスカットのような初夏の青空を想起させてくれる味わい。
季節限定につき、近く品切れの場合もあります。
その際はご了承下さい。
高知の酒造適合米「吟の夢」を使用。精米歩合50%。
日本酒度 +2 酸度 1.9
瓶内時 1回火入れ

¥1,716

  • 在庫切れ

安芸虎 山田錦 純米吟醸 精米50%無ろ過

「酢酸イソアミル」とは、「吟醸香」の香気成分のひとつで、バナナやメロンのような香りを引き出す事で知られています。その「酢酸イソアミル」の成分が高知の中で現在最も高い数値を出したと言う事で蔵元がアピールするのがこちらです。高知工場技術センターの責任者、上東さんが調べた結果、一番数値の高い本商品。

山田錦を50%精米(と言う事は、純米大吟醸とも表記可能)して、濾過をしておらず、火入れは行った1本です。昨日試飲をしましたら、確かにバナナ系の香りはする一方で、飲み口が円やかなので変な甘みは皆無。そう、落ち着いた味わいが素晴らしいと感じました。

なお、冷やすよりも、常温、もしくは ぬる燗がピッタリと思います。

¥2,200

  • 在庫切れ

安芸虎 夏純吟(火入れ)

今年も出ました!!毎年、初夏の5月半ばに出荷される1本が今年は2週間ほど早く出荷してきました見た目は昨年同様に、ひらがなで「あきとら」と表記され夏らしいブルーのボトルに、ラベルも白にピンクが混ざった可愛らしさ・・は同様です。4年前から原料米は山田錦(以前はフクニシキ)となり、引き続きグレードアップして登場。そして、肝心の今年の味わいはどうでしょうか。

ちなみに今年のアルコール度数は15.5度。日本酒度は+3 酸度が1.8となっています。香りは、昨年同様に高めで、喉を通しても濃い目のしっかりした味わい。そして、、最終的な味も、コクのある旨みが残りました。そう、昨年と同じく、濃く甘めに仕上がっていると断言できます。その甘みも日本酒が持つ特有の「旨み」から来る甘みであります。合わせるお料理も和食よりも味わいのしっかりした洋食が、よりピッタリ来そうです。
よく冷やして飲んで頂くと、より美味しく頂けると思います。

¥1,595

  • 在庫切れ

安芸虎 純米大吟醸 令和3年蔵開放限定詰め 備前雄町生原酒

安芸市にある有光酒造さん。高知の隠れた名酒蔵の貴重な純米大吟醸の数量限定酒です。数年前まで毎年3月の時期に新酒お披露目の「蔵開き」を行っていましたが諸事情によりここ数年、開催は見合わせ中。それではと・・その代りに本来は販売する予定のない記念酒を、お客様からの要望もあり特別に出荷される事となりました。蔵開きの時にしか販売しなかった<蔵開放限定酒>を予約のみで販売。そう、前もって注文した分だけしか瓶詰しない、大変貴重な限定版となります。

2年前から中身が大幅に変化、備前雄町に変更され大吟醸クラスにアップ。そして<生原酒>として今年も引き続き発売されました。本来は酒蔵解放日に皆さんに披露されるべきだった本商品。今回もご自宅で・・あたかも酒蔵に行ったかのような気分になって・・開封して頂き、杯を開けてもらいたいです。

 

¥2,145

  • 在庫切れ