文佳人/アリサワ酒造

創業明治10年、現在県内最若手の5代目が伝統の味に、その若く新鮮な感性で自ら杜氏となり独創的な付加価値を加えている。

文佳人 純米酒 秋上がり

 

毎年人気の酒蔵アリサワ酒造さんの秋の限定、純米酒「秋あがり」です。香りは、熟した果実のそれを感じます。これは昨年同様です。
その果実とは、ブドウ系のコクのある感覚も同じでした。そして、実際に口に運べば、なるほど香りから想像できる、酒本来の持つ、独特の旨みが広がっていきます。ただ、開栓してすぐだったせいか、若干、アルコール感のある硬さを少しだけ感じました。ところが、1日置いて再び試飲をしてみれば、そのアルコール感も随分と減り、ぐっと飲みやすくなっていました。そう、キレよりも芳醇でファットな味わいが、こちらになあります。和風に限らず、味わいの濃いお料理とも相性が良いです。どうぞ、この素晴らしい1本をご体感下さい。

¥2,700

  • 残りわずか
  • お届け日数:1~3日

文佳人 純米吟醸 吟の夢

酒造適合米の違いで味わいを楽しむシリーズの第2弾です。先日、岡山県の「雄町」をご紹介しましたが、今回は地元土佐のお米。
そう、人気の高知酒造適合米「吟の夢」の純米吟醸です。ラベルも目を惹いて何ともレトロなラベルデザインです。30年前の日本酒全盛期に時間が戻ったかのようなラベルですね。裏ラベルに「吟の夢」の家計図(酒系図)が表示されていますがこれによると、先祖(祖父さん)は雄町と言うお米だった事が判りました。さて、肝心の味はどうでしょうか?先ず香りは深めの・・あたかも森林の空気を感じさせてくれます。その一方でグレープフルーツのような熟した果実のそれも後から感じられます。そして喉を通せば何ともコクの有り旨みが凝縮された味わいに出会います。そう、あたかも素晴らしいノリノリのソウルミュージックを聴いたかのような感覚。レトロモダンなラベルを見ながら1杯・・・個性的でこの蔵らしい1本です。

 

¥1,760

  • 残りわずか
  • お届け日数:1~3日

文佳人 夏純吟うすにごり生酒

 高知県は土佐山田(現在は香美市)に蔵元のあるアリサワ酒造さんのこの夏限定の純米吟醸の・・うすにごり・・です。兄弟商品として下記の 純米吟醸「夏純吟」がありますが、こちらは瓶内で発酵が進行中の薄く濁りが入った貴重酒です。

瓶内発酵している酒という事で本商品は完全、予約分のみ瓶詰した数量限定酒です。さて、肝心の中身の味わいですが、これが素晴らしい。兄弟酒の「夏純吟」に<柔らか味>を追加し、なおかつ酒の持つ独自のコクの旨みも、ほんのり表現しているのです。

若干、甘目かも知れませんが、と言いながら決して肯定できる甘みと断言できます。

 国産米 精米歩合50%  アルコール度数16.5度

 必ず冷蔵保管で冷やしてどうぞ。

 

 

¥1,595

  • 在庫切れ

文佳人 夏純吟

毎年好評の<夏酒>シリーズの第一弾です。今年もついに・・当店に入荷してきました。
そして今年も、ラベルに夏らしく・・妖怪のおばけが登場。
それも酒造りに関連した仮想のお化け・・であります。
今回は発売10周年としてラベルデザインも一部変更。
証明を落とせば、。その「お化け」が一部、暗闇で光る演出もあります。
そして、今年の肝心の味わいはどうでしょうか?
先ず香りは若いメロンのそれを、昨年同様に感じます。
そして、実際に喉を通せば、これまた、ジューシーな飲み口に驚きます。
そう、その中に柔らかな味わいは間違いなく存在。
ラムネ風味(懐かしい!!)の爽やかなお酒と言えるかもしれません。
ともかくも、日本酒の概念を離れた新たな世界に位置する1本と言えると思います。
最後にアルコール感がしっかりしていますので、ポツンと氷を浮かべて飲んでも
ベリーグッドです。
精米歩合50% アルコール度数16.5%   要冷蔵 冷やしてどうぞ。

¥3,080

  • 在庫切れ