桂月/土佐酒造

四国山脈中央部に流れる吉野川の源、早明浦(さめうら)ダム湖畔の静寂な自然環境の中に蔵はある。
酒名の由来となった土佐の紀行作家、大町桂月の資料館もあり、彼の作品が掛け軸はじめ写真等、多数展示されている。

桂月 超辛口 特別純米酒60 秋の生詰ひやおろし

地元、高知県において根強い支持を受けている日本酒です。

けっして、特別な造りをしている訳では有りません。

逆に特別な事をせず、ただ、ただ普通に一般的で基本的な事柄を積み重ねていった結果、意外と他と異なる存在となりました。

どちらかと言えば、甘口のイメージがあった桂月・・・。

 ところが、数年前に新社長のもと、蔵のイメージが大幅に今風と変化してきました。

その関係か、出荷されてくる商品も随分と垢抜け、今風の存在感を帯びてきました。

今回の1本も、まさしく新生・・桂月の一環であり、超辛口の純米酒であります。

そして今回は新酒タンクをひと夏寝かせてその後、瓶詰された秋の味わい<ひやおろし>での登場。

スッキリとした喉越しでスイスイと飲めます。

冷やしてどうぞ。

 

¥1,265

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桂月 CEL-24 純米大吟醸 50

商品名のCEL-24と言えば既に商品化して名称にもなっている
亀泉 純米大吟醸CEL-24が有名です。
今回、同じ高知の蔵元で、最近イメージチェンジして都会的になった
土佐酒造さんが、そのCEL-24を名前にした酒を新発売しました。
ちなみにCEL-24とは、高知県の酒を醸造する際に使用する「酵母」の名称。
そしてこの酵母の特徴がリンゴ系の柑橘の香りと味わいを全面に出す事です。
亀泉の品が、その特徴を全面に出して、辛口の土佐酒が多い中、
異彩を放っていました。
そして、今回の桂月のCEL-24はどうでしょうか?
試飲をしたところ、香りは確かにCEL-24らしいデリシャスリンゴのそれを
感じました。
その一方で味わいは意外と酸のある、輪郭がシッカリ目の感触を持ちました。
結果、線の太めのCEL-24・・と言う感じの桂月の新商品CEL-24と言えます。

¥1,705

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桂月 純米大吟醸50  吟乃夢しぼりたて生原酒

 こちらの蔵元土佐酒造さんは<桂月>ブランドとして地元、高知県では根強い固定ファンを持っています。そして3年ほど前に、社長さんも交代し一気に蔵のイメージが現代的と言うのか若返った感のある蔵です。今回の1本は、そんな新生、土佐酒造さんの期待の純米大吟醸です。そして今回は搾ったばかりの「しぼりたて」で火入れも加水もしていない「生原酒」での登場です 期待を胸に試飲をしましたら、「これは、たまらん・・こじゃんと旨い」と何故か土佐弁丸出しの言葉が出てきました。素晴らしい映画、または感動的なレコードを聴いた後に感じる満足感。豊潤な香りに、日本酒独特の旨味成分が、後から沸々とこみ上げコクがあり、ながら生酒らしいフレッシュな飲み口もある1本です。

 原料米 高知酒造適合米 吟の夢100%使用 精米歩合50%

 冷やしてお飲みください。

 

¥1,815

  • 在庫切れ

桂月 冬季限定生原酒

毎年、この時期に発売される期間限定の人気商品です。どうして人気なのか・・。私が思うに「桂月ファン」と言う隠れた(?)固定的な信奉者が毎年欠かさず購入しているせいか・・と思います。原料が純米だとか、精米歩合が何%だとか、関係ない世界。糖類の加入が堂々と記載された「男の酒」、だと思います。ちなみにアルコール度数20度。熱処理をしていない生酒であります。原料米/アキツホ・吟の夢。

¥1,265

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