· 

昨日の続き~今回は2階の日本酒バーへ・・

1階の横の階段を上がると大きな一枚板の国産木のカウンターが目に止まります。

 

そのカウンターの中でサービスしてくれるのが岡本さんというスマートな接客で知られる男性。

 

彼は以前、高知市内の有名なイタリアンレストランのドリンク担当のソムリエでした。

 

昨年、美丈夫の濱川酒造社長にスカウトされて、晴れて蔵の社員となり、今回、経験を生かしこちらのバーの店主となったのでした。

先ずは丁寧に次がれた(泡も美味しい~)樽生ビールで喉を潤して、今日、お勧めの美丈夫の地酒を選びます。

 

今回は写真の左から・・・「吟醸 麗」、「荒ばしり生酒」そして「純米超辛口」でありました。

 

そして私が選んだのは赤いラベルがユニークな右の端の「純米超辛口」を・・。

 

スッキリとした飲み口で、美丈夫の芳醇なカラーとは又異なる味わいで新鮮でした。

続いては・・お燗酒も欲しくなり、美丈夫の特別本醸造のぬる燗をリクエスト・・。

 

美丈夫の開発した湯煎の箱に徳利を入れて時間にして3分、ちょうどの温度で湯煎された日本酒の出来上がり。

 

3月のまだ肌寒い時期に飲むちょうどの温度のお燗された日本酒はお腹を温めてくれます・

お酒の友に・・おつまみも注文しなければいけません。

 

手書きのメニュー二は高知県産のこだわりのお酒のつまみが続々と記入されており選ぶのにたいへんです。

 

今回先ずは<たこわさ>を選択、お燗酒との相性が抜群で、日本酒との絶妙はハーモニーを奏でてくれました。

そして最後にリクエストしたのが美丈夫の純米大吟醸からできた酒粕の粕汁でありました。

 

これが又、柔らかな味わいで、さすが純米大吟醸らしい優雅な香りと潤った味覚で素晴らしい品でありました。

 

と言うことで、先月オープンしたばかりの美丈夫のアンテナショップの2階のバー「美丈夫 夢許(ゆめばかり)」

 

機会がありましたら是非一度訪れてみて下さい。