会場となったのは、高知県香南市、高木酒造さんの蔵から歩いて5分の弁天座という芝居小屋でありました。
芝居小屋らしい和風の雰囲気が、日本酒のイメージにピッタリな感覚で落ち着く環境でした。
会場内では5代目の社長と、息子さんの6代目が中心となり、蔵の看板商品「豊能梅」の各商品を参加者に振る舞っていました。
奥の方が5代目で、現在、高知県酒造組合の理事長も兼ねられて忙しい日々を送っています。
日本酒の他に蔵自慢のリキュールも展示されて、女性のかたに人気でありました・・。
そして、今回の目玉は・・蔵の看板商品の銘柄のイメージチェンジの発表を兼ねていた事でした。
昔ながらのラベルイメージだった豊能梅 純米吟醸 吟の夢と 県産米の2ブランドがラベルと中身を一新。
すっかり、外観と内容が今風にチェンジしていました。
会場では高木酒造さんで現在、営業をしている西峯さん(彼は前に松尾酒造さんい勤務した)も前線でお客さんに対応中でした。
彼は当店に色々と新しい情報他を提供してくれる、力強い営業マンであり、利き酒能力も備えた若き高知の酒戦士であります。
と言うことで、昨日3月22日の日曜日は高木酒造さんの蔵開きでありました。
蔵の皆さん、お疲れ様でした。
これからも美味しいお酒を造っていって下さい。











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